ロスカットを恐れず、うまく利用する方法

こんにちは。計算方法マニアです。
今日は、引き続きロスカットにまつわるお話しをしていきたいと思います。

FXをやっている人なら、強制ロスカットの計算方法が気になるのは当然かもしれませんが、でもそれって結局、自分が預けた保証金よりも損失が大きくなるのが心配ってことですよね。どうしてそんなことになるのでしょうか。
それは単純。FXで稼ぐためにレバレッジを高く設定して、自分の資産を何倍にもしたい、とあまりに欲張っているからです。つまり、保証金の割に合わないような、高いレバレッジでFXを行っていることが、そもそもは問題だということに気付かなくてはいけません。あなたも、一瞬で有効保証金がなくなってしまうようなFX取引を行っていませんか?初心者の人に限って、FXで稼ぐために、一か八かという無謀な取引をしようとするようです。

元々資金を持っている人が、高いレバレッジをかけるということには、問題ありません。維持率が高ければそれは結構なことですが、怖いのは元手が小さい、個人投資家が、やたら高いレバレッジを設定して、危険なマネーゲームを行うというのはあまり好ましいことではありません。

やはり、こういった現状を問題視するようになり、現在、政府もFX業者のレバレッジ規制を検討しているようですよ。ロスカットの計算方法をマスターするだけでなく、レバレッジの設定そのものについても、しっかり学んでみる必要があるかもしれませんね。

ロスカット計算方法・そのしくみとは

こんにちは。計算まにあです。
今日はロスカットの計算方法について、より具体的にお話しを。
まぁ、自分の頭の中の整理をしているんですけどね(^^)
計算方法を簡単にご紹介していきます。

まず、FXで今回は保証金10万円を預けるとします。
例えば1ドル=100円の時、レバレッジは10倍に設定したとすると、
実際に取引するのは、1万ドル、=100万円の取引ができることになりますね。

で、初めは1ドル=100円だったのが、そのうちに1ドル=95円になったとすると、
この時点では、5万円の損が発生してしまうことに。つまりは、自分が先に預けておいた10万円から、この含み損、5万円が引かれてしまうので、手持ちの保証金は5万円になってしまいます。

もしも、ロスカットのレベル設定が30%だったときは、手持ちの保証金が3万円を切ってしまったら、自動的に強制決済になる、という仕組みです。

計算方法はこんなカンジ。

-5円 × 1万ドル = 5万円のマイナス(損失)
保証金の残額は 10万円 - 5万円 = 5万円
このときの維持率は 5万円 ÷ 10万円 × 100% = 50%

計算方法は難しくありません。どんな計算方法でもいいのですが、FXは、どれだけ値段が動いたら損はいくらになるかというのを、常に年頭に置いておくのが大切です。例えば、上記のような場合でも、『ロスカットされるのは30%だけど、その前に40%になった時点で決済する』など、自分なりのルールを持つのも重要なことだと思います。

ロスカットの計算方法、知ってる?

こんにちは。サイト管理人です。
今、FXにすごく興味があるんですよね。みなさん、やってますか?
最近は副業でFXを始めた人も実際に多いですし、僕のようにすごく興味があって、まだ踏み出せてない人は、ものすごく多いんじゃないかと思います。

実は、先日、会社の先輩がFXで大損したと言う話しを聞いてビックリ。
なんでも、いくつも口座があって、たった、1日で、100万以上損したってことらしいんですよ。100万円ですよ、100万!!
もともと、奥さんにも内緒のお金らしいので、消えてしまったことも言っていないらしいんだけど、先輩の落ち込みようは本当にひどくて・・・。 その時に、『ロスカットにあってしまって・・・。』と言っていました。ちゃんと計算していなかったらしいんですが、そりゃ1日でそんなに損してしまえば、落ち込むのも当然です。

ロスカットと言えば、FXの取引を強制的に終了させられてしまう決まりですよね?
でも、先輩曰く、『いくら、ロスカットのリスクがあっても、そんなことで止められないくらいだよ!本当にハマると、すごく面白いんだけどね』とのこと。
ロスカットのことも、その原理も、計算方法も、正直全然知らない自分だけど、もしも損をしないようにセーブできるのなら、是非FXに挑戦してみたいな、とは思っているんですよね。まずは、FXとは何か?ということと、ロスカットの計算方法、しっかり勉強して、習得してみようかと考えています。

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