ロスカットの計算方法・正しいFXを考える

あけましておめでとうございます。計算方法まにあです。本年もどうぞ宜しくお願いします。FXや為替はまだまだ初心者なんですが、今年は両建てにも挑戦しようと思っています。含み益があるときに、両建てを是非、積極的に行っていきたいですね!!

そういえば、金融庁が段階的にレバレッジ規制をすることで決まったようですね!(´・ω・`) FXのFの字も、ロスカットも知らないような人が、『レバレッジで大損するんでしょ?FXって怖いね!』って言っているようですが、完全にFXを悪いイメージにとらえてしまっているような気がします。ちょっと残念ですけどね。

確かに、お金を持っていないのに、ろくに計算方法も考えないで、レバレッジを高く設定するから、ロスカットにあって損している・・・そんな人が居るというのは事実です。でも、レバレッジそのもののことだけ考えれば、資金の少ない人にとっては、やっぱりメリットだと自分は思います。
証拠金をほんの少し、口座に持っているだけでFXに参加することができますし、ちゃんと計算方法を間違わずに、見極めさえしっかりしていれば、FXはいたって安全な投資だと思います。

ただ、やはりロスカットに合わないよう、自分の資金に対する割合を常に意識しておくのは重要です。計算方法は自由、レバレッジは高くてもOK!ただ、安易に建て玉数を増やすことだけはしないように注意すれば、きっとFXで利益を出せるはずだと信じています!

ロスカットを恐れず、うまく利用する方法

こんにちは。計算方法マニアです。
今日は、引き続きロスカットにまつわるお話しをしていきたいと思います。

FXをやっている人なら、強制ロスカットの計算方法が気になるのは当然かもしれませんが、でもそれって結局、自分が預けた保証金よりも損失が大きくなるのが心配ってことですよね。どうしてそんなことになるのでしょうか。
それは単純。FXで稼ぐためにレバレッジを高く設定して、自分の資産を何倍にもしたい、とあまりに欲張っているからです。つまり、保証金の割に合わないような、高いレバレッジでFXを行っていることが、そもそもは問題だということに気付かなくてはいけません。あなたも、一瞬で有効保証金がなくなってしまうようなFX取引を行っていませんか?初心者の人に限って、FXで稼ぐために、一か八かという無謀な取引をしようとするようです。

元々資金を持っている人が、高いレバレッジをかけるということには、問題ありません。維持率が高ければそれは結構なことですが、怖いのは元手が小さい、個人投資家が、やたら高いレバレッジを設定して、危険なマネーゲームを行うというのはあまり好ましいことではありません。

やはり、こういった現状を問題視するようになり、現在、政府もFX業者のレバレッジ規制を検討しているようですよ。ロスカットの計算方法をマスターするだけでなく、レバレッジの設定そのものについても、しっかり学んでみる必要があるかもしれませんね。

ロスカットという方法はデメリット?

こんにちは。計算方法まにあです。
今日はロスカットについて、ちょっと詳しく調べてみました。

ロスカットというのは、FX、外国為替保証金取引を行う時の、あるルールのひとつだと考えることが出来ます。自分が持っているポジションや、口座全体の評価に損失があって、それがある一定レベルに達してしまったとき、その対象ポジション、または口座の全ポジションを反対売買によって、強制的に決済してしまうというルールのことです。このロスカットには、それ以上損失が大きくならないよう、損失の拡大を未然に防ぐ、という意味があります。

これは、FX独特のルールであって、他の金融商品、株取引や商品先物取引にはないルールです。というのも、FXや外貨預金などの外国為替取引には、値幅制限という制度が在りません。ですから、保有している損失はどんどん大きくなってしまいますよね。
とつぜん相場が急落するような場合に、このロスカットのルールがないと、損失額が取引保証金額や預かり資産の額を上回ってしまうというような状況になってしまいます。預けた資産がなくなってしまうだけでなく、下手をすれば追加で損金を支払わなくてはいけない、なんてことにもなりかねません。

強制的に決済がされてしまうため、デメリットと捉えられてしまう、このロスカットですが、私たち投資家の損失を、預けた保証金以上にならないように防いでくれる、という意味では、メリットなのかもしれませんね。

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