この方法で、ロスカットを避ける!

こんにちは。計算方法まにあです。
先日、株の初心者なのに、ひと月に50万以上稼いでいる、と言う人の話を聞くことが出来ました。すごいですね、小さな収入しか入らないものだと思っていたのに。こうなったら自分も、いつかfxスワップで、ひと月にその倍くらい、ガッツリ稼げるようになりたいものです。

もう、ロスカットの計算方法については、皆さんお腹いっぱい?かも知れませんが、やはり、FXで重要なのは損切りの見極めだと思うのです。いつまでも期待しすぎるせいで、ロスカットに泣く、というのがパターン化されています。どんなに計算方法を考えても、これでは意味が無いですよね。

じゃあ、どの方法で損切りするか?ですが、たいていのFXの攻略本を読んでも、「自分の許容範囲内の損失で」くらいにしか書いてないですよね。(もちろん自分も読みました。)でも、それじゃ、ちょっと解りにくいと思いませんか?

でも、良くない方法は明らかに解っています。『ちょっとくらい落ち込んでも、そのうち持ち直すんじゃ・・・?』と期待してしまうことです。確かに、稀に反発したり、もみ合ったりする可能性もなきにしあらず、ですが・・・。

でも、思っていたのと反対方向に推移しているということは、つまり既に自分の判断は間違っていた、という結果が出ているわけです。反対方向に向かった時点で早めに損切りをすることが、FXで失敗しない方法の重要なポイントです。もちろん、ロスカットもしなくてすみますよ!

ロスカットの計算方法・維持率って?

こんにちは。計算方法まにあです。
ロスカットの計算方法について、今日はそのロスカットを遠ざける、維持率について計算方法を考えてみたいと思います。

FXで維持率は何を示すかというと、「強制ロスカットが発生する確率」を示すことになります。維持率が高ければ高いほど、強制ロスカットが発生しにくい、ということに。

維持率の計算方法ですが

「 維持率=有効資産保有額/取引保証金 × 100 」となります。

実際に下落した時と上昇したときの数値を当てはめ計算してみるとわかるのですが、取引保証金の総預入れの額が多ければ多いほど維持率というのが確保されます。
そうすることによりロスカットは行われにくくなるということです。
ここからわかることは、レバレッジを高くすれば高くするほど、ロスカットされる確率も高くなることがわかると思います。
つまりレバレッジを無理に上げても無謀だということが理解できるのではないでしょうか。
維持率が高ければ高いほど、余力が増えることになります。

ただ注意したいのは、強制ロスカットというのは最悪の事態を防ぐためにある方法です。
ロスカットされるから大丈夫という考えで取引を行う人が稀にいますが、FX業者も強制的なロスカットはあくまで最終的にお客を守るための方法として扱っており、それを前提と考えているわけではありません。

もし強制的なロスカットを利用しての取引を考えているのであれば、損失が増える原因となりかねません。
安全のために維持率を計算して狭い口座を選ぶこともいいと思いますが、それを目当てにということのないように注意しましょう。

ロスカットの計算方法・値幅をちゃんと意識する

こんにちは。計算方法まにあです。
今日も、より具体的なロスカットの計算方法についてお話したいと思います。
ロスカット、つまり強制決済がされてしまう値幅は一体いくらなのか、それを計算する方法をしっかり身に着けておくと、FXも安定した投資ができるようになりますよ。

では、ロスカットの値幅について、その計算方法について考えてみます。
また具体的に例をあげていきます。
現在、手元に資金が100万円あるとします。
1ドル=100円の場合、10万ドルをレバレッジ10倍で購入、この時の
保証金は100万円です。(この時点でのロスカットレベル・・・20% とします)

このときの、ロスカットの値幅は
資金100万円 - (100万円 × 0.2) ÷ 10万ドル = 8円 ですので、
買値から8円下がった時点だと解りますね。

『そんなに保証金は出せない~!!』と言う人へ。(自分もそうですが。笑)
もしも、資金があんまり無いので、もう少し小さな金額で・・・と考えている人のために、同じ条件で上記の半額、5万ドル、つまり保証金が50万円となるようにした場合、このロスカットの値幅の計算方法はどうなるかというと、内容は一緒です。

このときの、ロスカットの値幅は
資金100万円 - (50万円 × 0.2) / 5万ドル = 18円
つまりこの時は、買値からみて17円下がった時点だと解ります。

ロスカットの値幅は、FX業者のHPなどにも目安として載っていることがあるので、チェックしてみてください。ただし、FXスワップ損益でロスカットの幅は変わるのでご注意を。

ロスカット計算方法・そのしくみとは

こんにちは。計算まにあです。
今日はロスカットの計算方法について、より具体的にお話しを。
まぁ、自分の頭の中の整理をしているんですけどね(^^)
計算方法を簡単にご紹介していきます。

まず、FXで今回は保証金10万円を預けるとします。
例えば1ドル=100円の時、レバレッジは10倍に設定したとすると、
実際に取引するのは、1万ドル、=100万円の取引ができることになりますね。

で、初めは1ドル=100円だったのが、そのうちに1ドル=95円になったとすると、
この時点では、5万円の損が発生してしまうことに。つまりは、自分が先に預けておいた10万円から、この含み損、5万円が引かれてしまうので、手持ちの保証金は5万円になってしまいます。

もしも、ロスカットのレベル設定が30%だったときは、手持ちの保証金が3万円を切ってしまったら、自動的に強制決済になる、という仕組みです。

計算方法はこんなカンジ。

-5円 × 1万ドル = 5万円のマイナス(損失)
保証金の残額は 10万円 - 5万円 = 5万円
このときの維持率は 5万円 ÷ 10万円 × 100% = 50%

計算方法は難しくありません。どんな計算方法でもいいのですが、FXは、どれだけ値段が動いたら損はいくらになるかというのを、常に年頭に置いておくのが大切です。例えば、上記のような場合でも、『ロスカットされるのは30%だけど、その前に40%になった時点で決済する』など、自分なりのルールを持つのも重要なことだと思います。

経済