ロスカットの計算方法・値幅をちゃんと意識する
こんにちは。計算方法まにあです。
今日も、より具体的なロスカットの計算方法についてお話したいと思います。
ロスカット、つまり強制決済がされてしまう値幅は一体いくらなのか、それを計算する方法をしっかり身に着けておくと、FXも安定した投資ができるようになりますよ。
では、ロスカットの値幅について、その計算方法について考えてみます。
また具体的に例をあげていきます。
現在、手元に資金が100万円あるとします。
1ドル=100円の場合、10万ドルをレバレッジ10倍で購入、この時の
保証金は100万円です。(この時点でのロスカットレベル・・・20% とします)
このときの、ロスカットの値幅は
資金100万円 - (100万円 × 0.2) ÷ 10万ドル = 8円 ですので、
買値から8円下がった時点だと解りますね。
『そんなに保証金は出せない~!!』と言う人へ。(自分もそうですが。笑)
もしも、資金があんまり無いので、もう少し小さな金額で・・・と考えている人のために、同じ条件で上記の半額、5万ドル、つまり保証金が50万円となるようにした場合、このロスカットの値幅の計算方法はどうなるかというと、内容は一緒です。
このときの、ロスカットの値幅は
資金100万円 - (50万円 × 0.2) / 5万ドル = 18円
つまりこの時は、買値からみて17円下がった時点だと解ります。
ロスカットの値幅は、FX業者のHPなどにも目安として載っていることがあるので、チェックしてみてください。ただし、FXスワップ損益でロスカットの幅は変わるのでご注意を。

