取引手数料について

これまではロスカットについてお話してきました。今回は取引手数料についてお話します。

JASDAQ上場や信託保全の義務などFXの関連会社はどんどん整備がされていっている状況です。そんな中レバレッジ規制の決定によりFXから手を引く会社や方向転換を求められている会社も多く存在します。そこで生き残っていく上でコスト面での熾烈な争いが起きるのは必然といえるでしょう。

実は取引手数料が無料になることにより、損をしている人が増えているという事実をしっていますか?0円なのになんで損?という方もいらっしゃると思いますが、実はその0円に罠があるのです。取引手数料がかかる場合ポジションを取るのに慎重にならざる負えません。そこでファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を行いしっかりと研究の上でポジションをとるのです。それにより簡単に損失を出すことは少なかったのです。しかし取引料0円により安易にポジションをとり損をしてしまうケースが増えてしまったのです。これはFX会社の考えた薄利多売ともいえるでしょう。取引回数が多いほど会社が儲かるのですからね。もちろんですが0円による安易なポジションを取るかどうかは個人差があるので、必ずしも損ばかりすると言ったら間違いです。きちんとした分析により慎重な姿勢をくずさなければ取引料0円はこっちの味方です。またデイトレードなど多くの取引をしたい方にもこれは魅力的といっていいでしょう。

ロスカットの計算方法・正しいFXを考える

あけましておめでとうございます。計算方法まにあです。本年もどうぞ宜しくお願いします。FXや為替はまだまだ初心者なんですが、今年は両建てにも挑戦しようと思っています。含み益があるときに、両建てを是非、積極的に行っていきたいですね!!

そういえば、金融庁が段階的にレバレッジ規制をすることで決まったようですね!(´・ω・`) FXのFの字も、ロスカットも知らないような人が、『レバレッジで大損するんでしょ?FXって怖いね!』って言っているようですが、完全にFXを悪いイメージにとらえてしまっているような気がします。ちょっと残念ですけどね。

確かに、お金を持っていないのに、ろくに計算方法も考えないで、レバレッジを高く設定するから、ロスカットにあって損している・・・そんな人が居るというのは事実です。でも、レバレッジそのもののことだけ考えれば、資金の少ない人にとっては、やっぱりメリットだと自分は思います。
証拠金をほんの少し、口座に持っているだけでFXに参加することができますし、ちゃんと計算方法を間違わずに、見極めさえしっかりしていれば、FXはいたって安全な投資だと思います。

ただ、やはりロスカットに合わないよう、自分の資金に対する割合を常に意識しておくのは重要です。計算方法は自由、レバレッジは高くてもOK!ただ、安易に建て玉数を増やすことだけはしないように注意すれば、きっとFXで利益を出せるはずだと信じています!

ロスカット計算方法も大切だけど、OCOも!

計算方法まにあです。こんにちは。
FXとか株って、勉強すればするほど本当に難しいなぁ・・・と感じる今日この頃です。ファンダメンタルズ分析とか、そういうのもあんまり得意ではないですしね。

でも、自分はFXをする時に、必ず決めていることがあるんですよ。それは、エントリーしてポジションをもった時、OCO注文を必ず行うことです。

OCO注文とは?と言う人へ。
OCO注文は、「One side done, then Cancel the Other」の略になっています。簡単に言うとまず2つを同時に注文しておきます。そしてどちらか一方の注文が成約したのであれば、もうj片方の注文がキャンセルになるという方法です。これで保有しているポジションに対し、利食いの指値注文と、損切りの逆指値注文を同時に入れられます。

例えば
1ドル=100円で1万ドルの買いポジションを持つ時、「1ドル102円で売る」という指値注文(利益確定)と、「1ドル99円で売る」という逆指値注文(ロスカット)を同時に出し、もし102円になれば約定され、もう一方の109円で売る注文はキャンセルになる方法です。もちろん、自分の損失許容額の範囲内で設定しますよ。

ほんの数pipsの為替単位だから大丈夫!って思っていても、急な値動きにビックリして、損失が瞬間的に大きくなり、ロスカットでパニック!あなたは自分自身計算できますか?
そんな時のためにも、とっても役立つのが、このOCO注文と言う方法。
FX初心者は特に、やっておいて損は無い方法です。オススメします!

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