取引手数料について
これまではロスカットについてお話してきました。今回は取引手数料についてお話します。
JASDAQ上場や信託保全の義務などFXの関連会社はどんどん整備がされていっている状況です。そんな中レバレッジ規制の決定によりFXから手を引く会社や方向転換を求められている会社も多く存在します。そこで生き残っていく上でコスト面での熾烈な争いが起きるのは必然といえるでしょう。
実は取引手数料が無料になることにより、損をしている人が増えているという事実をしっていますか?0円なのになんで損?という方もいらっしゃると思いますが、実はその0円に罠があるのです。取引手数料がかかる場合ポジションを取るのに慎重にならざる負えません。そこでファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を行いしっかりと研究の上でポジションをとるのです。それにより簡単に損失を出すことは少なかったのです。しかし取引料0円により安易にポジションをとり損をしてしまうケースが増えてしまったのです。これはFX会社の考えた薄利多売ともいえるでしょう。取引回数が多いほど会社が儲かるのですからね。もちろんですが0円による安易なポジションを取るかどうかは個人差があるので、必ずしも損ばかりすると言ったら間違いです。きちんとした分析により慎重な姿勢をくずさなければ取引料0円はこっちの味方です。またデイトレードなど多くの取引をしたい方にもこれは魅力的といっていいでしょう。

