ロスカット計算方法・そのしくみとは
こんにちは。計算まにあです。
今日はロスカットの計算方法について、より具体的にお話しを。
まぁ、自分の頭の中の整理をしているんですけどね(^^)
計算方法を簡単にご紹介していきます。
まず、FXで今回は保証金10万円を預けるとします。
例えば1ドル=100円の時、レバレッジは10倍に設定したとすると、
実際に取引するのは、1万ドル、=100万円の取引ができることになりますね。
で、初めは1ドル=100円だったのが、そのうちに1ドル=95円になったとすると、
この時点では、5万円の損が発生してしまうことに。つまりは、自分が先に預けておいた10万円から、この含み損、5万円が引かれてしまうので、手持ちの保証金は5万円になってしまいます。
もしも、ロスカットのレベル設定が30%だったときは、手持ちの保証金が3万円を切ってしまったら、自動的に強制決済になる、という仕組みです。
計算方法はこんなカンジ。
-5円 × 1万ドル = 5万円のマイナス(損失)
保証金の残額は 10万円 - 5万円 = 5万円
このときの維持率は 5万円 ÷ 10万円 × 100% = 50%
計算方法は難しくありません。どんな計算方法でもいいのですが、FXは、どれだけ値段が動いたら損はいくらになるかというのを、常に年頭に置いておくのが大切です。例えば、上記のような場合でも、『ロスカットされるのは30%だけど、その前に40%になった時点で決済する』など、自分なりのルールを持つのも重要なことだと思います。

